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建設資材部
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FAX:03-3527-9839
建設資材部

クレーンレール締結装置
[株式会社ビービーエム 製品]
締結装置の型式と適応区分
クレーンレール締結装置の型式決定は、一般に走行レールを支持する基礎構造の材質が選定要素となる。
(1)天井クレーン
 従来ランウェーガーダーにフックボルトや通しボルトとレールクリップによって取り付けられているのが一般的であるが、これらの構造は横圧に対する支持力が弱く、ボルトに緩みが出ると、締結力が不安定になり最悪ボルトの脱落の危険性があり、最近ではランウェーガーダーに締結部品を溶接して取り付けることが多い。
(2)地上クレーン
 一般にコンクリート基礎に締着するのでレール固定用の埋設部品を基礎に埋め込む形式が使用される。従来型はレールを固定するプレートが脆弱で輪重の支持力も小さく特に横圧に対する抵抗力が弱く、輪重・横圧が大きい場合締結装置の破損や基礎コンクリートの破壊が見受けられる。
この様なことから締結装置の選定ではクレーンの輪重・横圧に対する軌道応力の検討を実施し、レールおよび基礎の各種応力、更に締結装置部品の強度を照査し軌道全体として安全性を認識しなければならない。このページでは、弊社が独自に考案・改良・開発した代表的な2型式のレール締結装置について御案内致します。

■締結装置の種類
1. WBH型=Welded Bolt Holderの略称
  <鋼製基礎にボルト・ホルダーを溶接して取り付ける形式>
WBH-1型 ……… 天井クレーン全般
  ……… 地上クレーン大輪重
(コンクリート基礎にHビーム等を埋設し、そのフランジに取り付ける)
WBH-2型 ……… 軽荷重の天井クレーン
   
2. RFP型=Rail Fixing Plateの略称
  <コンクリート基礎にレール固定プレート及び埋込栓を埋設し取り付ける形式>
RFP-1型 ……… 中荷重、地上クレーン
RFP-2型 ……… 低荷重、地上クレーン


WBH型
WBH型の特長
WBH型レール締結装置は、鋼構造基礎に締結部品のボルト・ホルダーを溶接して取り付ける形式です。従ってレールを締着する基礎部が鋼構造であれば天井、地上の区分なく使用することが出来ます。尚、地上クレーンにWBH型が使用される例としては、輪重が大きくコンクリートの支持強度が不足する場合=基礎コンクリートにHビーム等を埋設や、基礎の不等沈下に対するレベル調整などに対応する場合に使用します。

WBH型の1set定数及び材料表
  部品名 材 質 防錆処理 定 数
パッド 合成ゴム SS400 ゴムで被覆 連続
ボルトホルダー SS400 ニッケルメッキ 2ヶ
レールクリップ SS400 ユニクロメッキ 2ヶ
皿ばねワッシャー SWRH57〜72 亜鉛メッキ 2枚
Tボルトナット SS400 亜鉛メッキ 2本
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RFP型
RFP型の特長
RFP型レール締結装置は、コンクリートの基礎にレール固定用プレート及びアンカー部材の埋込栓を埋設してレールを強固に締結する形式です。

RFP型の1set定数及び材料表
  部品名 材 質 防錆処理 定 数
パッド 合成ゴム SS400 ゴムで被覆 連続
レール固定プレート FCD-45 黒皮 1枚
レールクリップ SS400 or FCD-45 ユニクロメッキorタール塗装 2ヶ
皿ばねワッシャー SWRH57〜72 亜鉛メッキ 2枚
六角ボルト SS400 溶融亜鉛メッキ 2本
埋込栓 NYLON6 不要 2本
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